扇治写真館・9月   

2012年 09月 30日
a0022750_2121078.jpg
1.「キタキツネがお出迎え」
 留辺蘂図書館正面玄関に飾られている、かわいいキャラクター。同じ絵が館内の要所要所に配置され、訪れる人の目と気持ちを和ませるとともに、読書の楽しさを教えてくれる。

a0022750_2123533.jpg
2.「跨線橋からのぞむ図書館」
 JR石北線がすぐそばを走っている。まつり10回記念の大バーベキュー大会を図書館中庭で催した時、通り合わせた特急のお客さんたちが車内から目を丸くしながらも手を振ってくれたこと、懐かしい思い出です。

a0022750_212535.jpg
3.「子供たちも楽しみに」
 夜の落語会は主に大人のお客様向けですが、日中は子供たちが主役。図書館スタッフ・実行委員会・友の会の皆様が趣向を凝らした企画や模擬店で若いお客さんの気持ちをとらえ、楽しみながら本と読書に親しんでもらう。その子たちがいつかは私の高座を聞きに来てくれるかも。

a0022750_213995.jpg
4.「司書Yさんと別れを惜しむ」
 セクハラではありません。双方合意の上で、妙な下心があるわけでもございません。打ち上げの後こうしてあつい抱擁をかわしておくと、また来年私が留辺蘂に来られるというジンクスがいつのころからかできあがっていたからです。霊験あらたかなハグのおかげで、16年間変わらず伺うことができました。来年もまた…。
 なお、二人とも正面を向いたもっといい写真もあるのですが、ご当人の許可をいただいてないので今回は掲載を見合わせ、私の手元に大事にとってあります。

a0022750_2132345.jpg
5.「祝リニューアル!山の水族館」
 こぢんまりとした外観からは想像できないほど、内容の濃い館内。入場料670円はお得だと思います。もっとも自分で出したわけではないのですが…。ご商売多忙の中案内してくださった坂田さん、ありがとうございます。汗を拭き拭き食べたソフトクリーム、加ね志め食堂の超大盛り天ざるもおいしかったですね。ごちそうさまでした!

a0022750_2134044.jpg
6.「滝壺水槽」
 中に入るとまず目につくのがこちら。写真だとわかりづらいかな…。よくギャグ漫画やアニメで、船ごと滝壺へ真っ逆さまというのがありますが、その滝を内側から見たイメージ。なかなかに幻想的でしばらく見飽きません。しかしいつまでひとところにいると話が進まないので、次に行くといたしましょう。

a0022750_214554.jpg
7.「幻の巨大イトウ」
 山の水族館目玉のひとつ、1メートルを超えるイトウたちの勇姿。何度も越冬を繰り返して成長するので、天然でここまで大きいのは珍しいそうです。幻の幻たる所以ですが、「こんなにいっぱいいちゃ幻じゃないよな」と、見た人がたいてい突っ込むのがまたご愛嬌。

a0022750_2142499.jpg
8.「ドクターフィッシュ初体験!」
 足を水槽に入れると集まってきて、角質層を食べてくれる美容・健康にいい魚。小涌園や横浜中華街で見たことはありますが、やるのはもちろん初めて。おそるおそる親指から水につける、とたちまち群がってきた小魚たちが指の間をチクチク。まるで電気風呂に入っているようで、慣れてくるとなかなかに気持ちよく癖になりそうです。
 この時は私の貸切状態でしたが、繁忙期にはお客様が先を争ってやりたがるので、角質層を摂りすぎた魚が具合悪くなったとか。それを聞いて、まだうちの子が小さい時に連れて行った私のいなか岐阜県金華山のリス村。時あたかもゴールデンウイーク、普段よりはるかに多い観光客にひまわりの種をもらったリスが、脇に行ってえずいている姿、懐かしく?思い出されました。

a0022750_2144561.jpg
9.「夢華大学の皆様と」
 懇親会も宴たけなわ。お名残り惜しく話も尽きませんが、明日もあるのでそろそろお開きに…というところです。テーブルいっぱいのお酒・お料理以上に楽しい話に花が咲き、時の経つのを忘れました。ご注目いただきたいのが正面上の方にある時計。もう11時半を回っています。皆さん翌日はお仕事、私も午前の飛行機に乗るのですがそんなことを微塵も感じさせないこの余裕!再会が待たれる皆様との記念撮影でした。
[PR]

by irifunetei_senji | 2012-09-30 00:01 | 入船亭扇治通信