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入船亭扇治通信 2014.11   

2014年 11月 30日
 朝晩はぐっと冷える日が多くなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 9月、久々に催した「扇治の道も一歩から~第17歩~」、お客様方のおかげをもちまして無事、お開きとすることができました。
あつく御礼申し上げます。
 一つ節目の会がすむとほっとして若干気が抜けるところへもってきて、10月は連日旅で当ブログの予定すら更新せず、失礼しました。
今月も18日まで北海道と北陸に行きっ放しですが、帰ってきたらいよいよfacebookページを公開できると思います。カバー等は既に作成済み、
後はプロフィールや細かい体裁を整えるだけ。大好きな本やアニメの話題と共に、扇治の近況や会を積極的に発信していきます。乞うご期待!
 さて今月29日(土)夜は、夏末廣亭での特番からホームグラウンドの池袋に戻っての「第52回 文治・扇治二人会」があります。
 文治師のメイン演目が『味噌蔵』、私が『火事息子』。なんだかこの2席、雰囲気的に似てるんじゃないの?という方も多いのではないかと。
そこを承知の上で、冬・お店・火事つながりの噺ながら、二人の芸風の違いからそれぞれの味わいが出せればと思います。
 『火事息子』は好きな噺ですが本当に難しく、教わった師・扇橋も「これいいんだけど、師匠(先代三木助)のイメージが強すぎて、やりにくいんだよな」と
あまり回数はかけなかったですね。冒頭、夢のシーンが三木助独特の江戸前の気分・人情を感じさせる演出ですが、師匠はクライマックスのところであえて
林家(先代正蔵=彦六)のやり方を入れてやってました。両名人のいいとこどりをすることで、自分なりの芸のバランスをとってたんだなあと、今この噺を
さらってみるとわかる気がします。
 土曜日ですので、通常より若干混み合うかもしれません(そうなってほしいなぁ…)。指定席ではなく恐縮ですが、よろしければお早目にご予約を。
 皆様方のご来場、心よりお待ち申し上げております。
入船亭扇治
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by irifunetei_senji | 2014-11-30 00:00 | 入船亭扇治通信

第52回 桂文治・入船亭扇治二人会   

2014年 11月 29日
第52回 桂文治・入船亭扇治二人会

平成26年11月29日(土)
開場:18:00
開演:18:30~

【出演】
桂文治『味噌蔵』他1席
入船亭扇治『火事息子』ほか1席

木戸銭:前売り2,000円・当日2,200円

会場:池袋演芸場

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お問い合わせ
入船亭扇治
03-3384-4158
senjitonaraba2@live.jp
※スパム除けのため、メールをお送りいただく際は、
お手数ですが@を半角にしてください。

池袋演芸場
03-3971-4545
http://www.ike-en.com/
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by irifunetei_senji | 2014-11-29 00:00 | イベント告知(関東・他)